2018年1月15日、妻が亡くなり、残された店主とその娘の二人旅が始まる。

読売Life中国版に掲載されました。
「母の誕生日にコーヒーを贈りたい」と言われる男性にアドバイスしながら選んでいただいたのは1月末でした。
この男性のお母さんが、この冊子の編集長をされていました。
後日来店下さったお母さんから、早速取材の申し込みをいただいたのでした。

それにしても、こんな写真見たことない。
お店の紹介で、娘と肩を組んでいる写真なんて・・・
私も、思わずクスッとしてしまいました。

娘はこの4月から小学6年生。
これからは、なかなか肩を組んで写真なんて撮らせてくれないかもしれませんね。
そんな寂しさも同居しながら見てしまいました。

今日は、パナマ・エスメラルダゲイシャを飲みました。
昨年東京ビッグサイトで開催されたSCAJのイベントにおいて、パナマのブースで試飲として出されていました。
妻の敬子とは最後の旅となった東京ですが、強烈な印象を持って飲んだのを覚えています。
コーヒー豆屋の私でさえ、贅沢な一品です。
今日は許していただきましょう。