コーヒーギフト専門サイトのご紹介

コーヒーストーリー・ニシナ屋は、コーヒーギフトに力を入れています。コーヒーギフトショップサイト
コーヒーギフトに対して、いろいろと疑問や迷いを持たれている方が多いことに気がついたからです。
そんな方への「満足いただけるコーヒーギフト選び」のお手伝いが出来ないか、と既存の通販・情報サイトに加えて、「コーヒーギフト専門サイト」を立ち上げました。

◆ CONTENTS ◆

  1. 先様の気持ちを考えながらのコーヒーギフト選び
  2. カテゴリー別コーヒーギフト
  3. 当店のオリジナルサービス

先様の気持ちを考えながらのコーヒーギフト選び

「コーヒーを飲まない」「コーヒーのことがよくわからない」方が、
コーヒーギフトを選ぶことをイメージしたサイトです。
キーワードは「相談」。
この「コーヒーギフト専門サイト」を開設してから、
直接来店して私共と話をしながらコーヒーギフトを選ぶお客様が増えました。
特に、相談されるお客様の多くは、普段コーヒーを飲まれない方です。
当店はコーヒー豆専門店で、更に2階にあるため、
「私のようなコーヒーの素人が入って良いのだろうか・・・」と迷われていたようです。
コーヒーストーリー・ニシナ屋は、そのようなお客様に満足いただけるよう、
日々考えているお店です。


 

カテゴリー別コーヒーギフト

ご予算、そしてシーン別にコーヒーギフトをカテゴリー分けしてご提案しています。
お客様の用途に合わせて、ごゆっくりコーヒーギフトをお選びください。


 

当店のオリジナルサービス

時間をいただくことになりますが、のし紙の筆耕を店主の父が承っております。
通常は、印刷やスタッフによる手書きでのし紙の表書きをしていますが、
1週間程度の時間をいただくことが出来れば、父が担当させていただきます。

店主の父とは・・・

私の父は、国鉄職員時代より書を学び、退職後、広島ターミナルホテル(現ホテルグランヴィア)で、10年余り筆耕に携わりました。
父は、その経歴からも、実用書道を得意としております。
長く書を続けていたご褒美でしょうか、
2014年には、念願の毎日書道展毎日賞を受賞しました。

毎日賞作家の書いたのし紙をつけて、大切な方にギフトを贈ってみませんか?
手書きによる熨斗をご希望の場合は、その旨を備考欄にお書きください。
少々時間を頂きますので、発送希望日の1週間前までの受付とさせて頂きます。

筆耕者略歴

福永 文雄(ふくなが ふみお)
昭和7年2月27日 広島 生まれ
中野尋常高等小学校を卒業した後、国鉄に就職。
長く機関士を務める。
昭和49年、交通事故に遭い、1年半の長い入院生活を強いられる。
この間、病院にて本格的に書道を始める。
国鉄退職後、広島ターミナルホテル(現ホテルグランヴィア)の筆耕室に入る。
案内板や席札等の筆耕を担当。
2014年毎日書道展毎日賞を受賞。